WHRMC                                               URMPM

 

 

医療安全国際フォ-ラム (2006年1月)

 

         危機管理/医療安全の国際講習会

 

URMPM Globe

                          

 

 

 

国際フォ−ラム

世界の安全技術と医療技術の地球規模の移転

Global Transfer of Safety and Health Technologies

 

 英語版ホ−ムページ

 

 

 

会議の手順  20051021

 

 

 

 

(期日)  2005年11月1日 - 2日

 

(場所)  東京大学駒場リサーチキャンパス

                   東京大学生産技術研究所 国際会議場 (An 2F)

     〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1  

 

      地図1  地図2 地図3

 

 

 

主催

世界健康リスクマネージメントセンタ (WHRMC)

 

 

共催

国際予防医学リスクマネージメント連盟 (URMPM)

 

 

後援

日本予防医学リスクマネージメント学会、東京大学生産技術研究所、

在日スウェーデン大使館、在日スイス大使館、在日オランダ大使館、

国立病院機構災害医療センター 、独立行政法人 消防研究所、

日刊工業新聞社、湖山医療福祉グループ、

特定非営利活動法人リアルタイム地震情報利用協議会、

レスキューナウ・ドット・ネット社、その他

 

 



(WHRMC基幹組織)

 

国際理事会

国際顧問

 

 

本国際フォ−ラム実行委員会

 

 

 

 

(問い合わせ先)

 

世界健康リスクマネージメントセンター国際基金準備室 

 

153-8505 

東京都目黒区駒場4-6-1

東京大学

生産技術研究所 

加藤・大岡研究室内

 

(電子メール)

jsrmpm-office@umin.ac.jp

 

(Tel)03-5452-6430

 

(Fax)03-5452-6432

 

 

 

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C) 2005 WHRMC

 

プログラムの概要 (和文) -10月21日改

 

参加料 当日受付のみ致します。

(両日参加) 

URMPMないしWHRMC会員 2万円

             非会員   3万円 

 

(1日参加)

URMPMないしWHRMC会員 1万円

             非会員   15千円 

 

WHRM国際セミナー2005聴講者の参加料は無料です。

 

(懇親会: 111) 5千円

 

 

 

企業の国際活動による安全技術と医療技術の地球規模の移転

 

国際予防医学リスクマネージメント連盟(URMPM)はスイス・ローザンヌ市を本部として2002年4月に開設されました。日本・西欧全域・北米・豪州・ロシアの主要な大学・公的研究所、各国政府機関、ならびに国連・ILO・OECDなどの国際機関を加え、全世界の約40ヶ国の会員により構成されています。

各国の会員の中には、優れた安全技術ないし医療技術を開発している研究者が多数おります。しかし、言語の壁と地理的条件から、これらの技術の多くが日本国内には浸透していません。他方、これらの開発者は、世界トップの技術力を有する日本の産業界と国際産学協同を形成して、その技術開発を更に押しし進めたい意向です。

 

 以上の理由から、URMPMの国際共同研究と国際高等教育の推進機関である世界健康リスクマネージメントセンター(WHRMC)の事業の1つとして、今回、世界と日本の会員が開発した優秀な安全技術と医療技術を日本産業界に紹介し、新たな共同開発を通じて、広く世界の安全と医療の質の向上に役立てたい考えです。

 

 本国際フォ−ラムは、世界と日本の大学・公的研究所の開発した技術を日本社会に紹介いたします。国際産学協同の推進が目的であるため、聴衆者は日本とアジアの企業の方を念頭に置いています。なお、演題登録については英語版ホ−ムページを参照ください。

 今回は、日本産業界となじみの少ない欧州の先端科学技術の紹介が行われます。これらは、国際活動に関心の高い産業界の担当者が欧州諸国との新たな産学共同研究の推進に資するものです。

 

2005226日 開催責任者

井 亮 二