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医療安全基礎講座2008 (医療安全管理者・専従リスクマネージャー 医療機器安全管理者・医薬品安全管理者向け) 医療安全管理の社会人教育 会期 2008年6月26日(木) 〜 27日(金) 会場 東京大学医学部2号館本館3階大講堂 (定数320人) 主催 国際予防医学リスクマネージメント連盟 |
プログラム
趣旨: 本基礎講座は、医療機関で安全管理を担当される方を対象に、リスク管理・安全管理に必要となる基本知識を講義します。本講座はコース制で、2日間参加申し込みのみを受け付けます。
受講対象者: 学会員、医療機関の医療安全管理者、専従リスクマネージャー、医療機器安全管理者ないし医薬品安全管理者、その他(医療機関に勤務の方)。医療での職種は問いません。
2008年6月26日(木) 午前10時〜午後4時
東京大学医学部2号館本館大講堂
『医療安全のシステム』
受付開始 午前9時
試験は実施されません。
午前10時〜午前10時40分 安全管理・リスク管理の基本プロセスとリスク評価の方法 (I)
安全とリスク / 管理方法の基本手順 / 管理の視点による事故の分類法
午前10時40分〜午後12時 安全管理・リスク管理の基本プロセスとリスク評価の方法 (II)
医療安全管理組織と事故調査の方法 / 事故原因の探索方法 (RCA、FMEA) /
医療安全教育
午後12時分〜午後1時 昼食
午後1時〜午後2時30分 管理対策の作り方の基本 (I)
その他のヒューマンファクター分析法 / リスク管理・危機管理における組織構築の方法 /
対策立案の方法 /
リスク学による情報管理の方法
午後2時30分〜午後2時40分 休憩
午後2時40分〜午後4時 管理対策の作り方の基本 (II)
医療事故と医療過誤の現状 / 医療安全制度論 / クリニカル・ガバナンス
午後4時 第1日目終了
2008年6月27日(金) 午前9時〜午後4時
東京大学医学部2号館本館大講堂
『医療安全の方法』
入室開始: 午前8時30分
午前9時〜午前10時30分 安全対策の決定方法および評価方法 (I)
安全性と信頼性の考え方 / 意志決定と資源適正の方法/ 事前評価と事後評価の方法 /
介入試験による評価
/ 医療安全用語の解説
午前10時30分〜午前10時40分 休憩
午前10時40分〜午後12時 職員の安全教育とカウンセリングの方法 (I)
安全点検の方法 /
安全な職場づくり / リスクコミュニケーションの考え方 /
リスクの認知科学と安全教育 / 患者参加型医療・看護 / 感染症の院内対策
午後12時分〜午後1時 昼食
午後1時〜午後2時20分 安全対策の決定方法および評価方法 (II)
臨床指標の意義と作り方
午後2時20分〜午後2時30分 休憩
午後2時30分〜午後4時 職員の安全教育とカウンセリングの方法 (II)
効果的コミュニケーション /苦情対応システム / ADRと医療メディエーターの業務 /
医療安全支援センターの概要
午後4時 全コースの終了
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